【自己肯定感】二つの心
白と黒
善いと悪い
明るいと暗い
プラスとマイナス
ポジティブとネガティブ
二つの言葉で分けるとすると
前者が正解とされ
後者が不正解かのように受け取られる。
そんな世の中にいる気がします。
私はよく人に
『ポジティブだね』と言われます。
そして、
『ポジティブでいいな』『凄いな』
と褒められたりします。
最近ではポジティブ心理学なんて言葉も耳にするようにポジティブな考え方、ポジティブ思考になるにはどうしたらいいか。
など、あらゆる情報がありますね。
私がポジティブだと人が感じるのは
私が想う
家族であったり、友人であったり、
出会った大切な人に
かける言葉だから『ポジティブ』になる。
ただそれだけの事です。
私は決していつもポジティブな人ではありません。
心を二つに分けるとして。
爽やかな風が吹くような
明るい太陽が照らすような心
と
ドロドロとしたものが溜まって
真っ暗な闇のような心
どちらの心でありたいですか?
どちらの心が素敵だと感じますか?
もちろん前者ですよね。
でも、後者の心もとても大切です。
悪い、暗い、汚い
マイナスでネガティブな部分は
あなたの強味でもあります。
無視をしないで
排除をしないで
そんな心を持ってはいけないと
否定しないでください。
必ず、前者がいれば後者もいる。
前者あっての後者
後者あっての前者です。
全てを受け入れるということが
愛するということ。
自己肯定感は子どもだけではなく
大人になっても育てることができます。
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